及川敦子建築設計室

2016/12/30[冬期休業のお知らせ] 12/29-1/9までを冬期休業とさせていただきます。
何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。
2016/12/30ホームページをリニューアルしました。

introduction

及川敦子建築設計室のサイトにようこそ。
当設計室では、「住まい」を人々の美しい生活を包む器としてとらえ、設計業務を行っております。
朝起きて、顔を洗い、食事を作り、食べて、毎日繰り返されるあたりまえの日常。
このあたりまえを繰り返しながら、私達の人生は流れてゆきます。
あたりまえだけど、本当は特別な 一瞬一瞬を包む器であり人生の舞台ともいえる住まいは
やはり美しくあって欲しい。
住まいが美しい、とは、ショールームのように格好が良いということではありません。
誤魔化しのない材料が使われており、気持の良い光が入る。風が流れる。活き活きした空間のなかで、
家族が深く呼吸できるような住まいであると考えます。
それは施主のみなさまと建築家のどちらか一方だけでは決して生まれない、
双方の率直なコミュニケーションによって初めて生まれるものだと思うのです。
このサイトをご覧になり、当設計室に興味を持っていただけましたら、どうぞお気軽にご連絡、ご相談ください。
お目にかかることを楽しみにしております。
 

及川敦子建築設計室 及川敦子

profile

代表者のプロフィール

及川敦子

1976北海道札幌市生まれ
1999北海道大学工学部建築工学科卒業
1999-2001北海道大学大学院工学研究科 都市環境工学専攻
2001同大学院修了
2001-2005有限会社 伊藤寛アトリエ
2005-2006ビオフォルム環境デザイン室に参加
2006及川敦子建築設計室 設立
2012-京都造形芸術大学大学院講師
現在に至る

一級建築士 第324274号
東京建築士会 正会員
 

一級建築士事務所 及川敦子建築設計室
 
東京都知事登録 第53613号
住所:東京都世田谷区成城2-18-10 #2C
tel.fax:03-3749-8770
e-mail:oik@o-oik.com
url:www.o-oik.com

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住宅という場住宅という場所には、日常生活に必要な物や行為のほか、そこに住む方のさまざまな想いや思考まで、多種多様な物事が集まるものではないでしょうか。物も人の精神も、ニュートラルな状態を保つには場の力が助けになりますし、建築空間にはそういった使命があると私は考えています。一定量以上の空気の量、たっぷりとしたボリュームが、住む方々の気持ちを穏やかに保ちやすくしてくれるようです。
空間の中には「余白」を残しておく。吹き抜けとして実現したり、廊下の幅を少し広めにする、平面に余裕が無い場合は壁の広がりを残す…物や行為によって埋め尽くされないゆとりをつくること。人間には、沢山のゆとりが必要だと考えます。
空間の余裕は、人間関係を柔らかにしますし、もう一つ使い方を決めすぎないという意味合いもあります。建て主が住み始めた後、アレンジができる余裕は、生活の楽しみにも繋がります。

8つのテーマ

1. ゆとり
2. 屋内環境
3. 風景をつくる
4. 建築時間の経過を美しさに変える
5. 近くにある素材を使う
6. 意匠と構造と
7. 収納 / キッチン
8. 全体としての調和

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works

東埼玉の家

中庭のイロハモミジを中心に、各スペースが適度な距離感を持ちながら家族を繋ぐ。「好きで集めた絵を楽しみながら生活できる、そのまま小美術館ともなる様な家を」と望む施主夫妻の感性と2人3脚で創った家です。 [More]

かみのっぽろの家

隣接した敷地にある住宅の「離れ」として計画された家です。これから年齢を重ねていくご夫婦の生活を支えるコンパクトな平面、定年後の新しい生活に活力を与え、ゆったりと呼吸できるような空間をと計画しました。 [More]

Kさんの家・土間5畳(増築)

玄関らしい玄関のない、カジュアルな間取りだった既存住宅部分に、タタミ5枚弱のスペースを新たに付け加え、住まい手自ら手を加えながら楽しむことのできる暮らしのなかの「余白」として働くようにと提案しました。 [More]

カラマツ書庫の家
(耐震・断熱改修)

「本棚が欲しい」という要望から始まった計画です。この部屋で一日の大半を過ごす住まい手が、時間の変化を感じられるようにと提案した吹抜は、夏は通風、冬は2階に暖気を送る役割を兼ねています。 [More]

flow

家づくりの条件・要望が始めから完璧である状況は稀ではないかと考えます。基本設計に入ってからの期間を打ち合わせを重ね回答を探るための重要な期間として捉えております。直接お会いしてご要望などお話を伺い、それに基づくラフプランをご提示した段階で、建築設計のご依頼をいただけるかご判断ください。設計監理契約を結ぶと、基本設計がスタートします。

flow

家づくりにかかる期間
木造住宅の場合、設計監理契約を結んでから、設計に半年〜1年、見積もり調整と各種申請に2〜3ヶ月、工事に4〜6ヶ月程度とお考えください。(構造規模や計画の内容、当方のスケジュールの都合等により期間は変わる場合があります。)

アフターケア
建築家と施主様の関係は、建物の完成で終わる訳ではなく、建物の完成後もアフターケアを通して新しい生活を創ることに協力をして行きます。

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一級建築士事務所 及川敦子建築設計室

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TEL/FAX03-3749-8770
小田急線 成城学園前駅南口より徒歩7分
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